動画配信とSEO(VSEO)に関するブログで「VSEO」と一致するもの

Yahoo! がGoogleの検索エンジンを採用することが決まり、その中には「動画検索」も含まれることが発表され、動画をどのように利用したら良いのかということをまた少し聞かれる機会が多くなったので、セミナーをやります。

ソーシャルビデオマーケティング・VSEOセミナー

日程: 2010年9月8日 (水曜日)

時間: 午後1時 ~ 午後4時ごろまで (開始時間厳守)

場所: 青山プレップスクール 東京都港区北青山2-10-20 3F) 

定員:  8名 (定員になり次第締め切り)

参加費用:1万5千円(総額表示)


詳しくはトップページをご参照ください。


海外の記事で正しい Video SEO に関しての認識を持った人のまっとうな記事。

Video SEO vs. Traditional SEO, Misconceptions & Opinion

How is practicing video SEO different from regular SEO?

This is a great question.  In my opinion, being that I am a SEO professional with a background that pre-dates video SEO, I see very little difference in terms of best practices for video SEO.  In the end, video SEO is purely an extension of SEO and it is primarily about:

  1. Creating quality, engaging, and unique content.
  2. Publishing that content in a way that it can be easily indexed by search engines,
  3. And describing that content in a relevant manner that follows best practices for SEO.

The only differences at this point in time are that;

  • #2 is a bit more tricky with regard to video indexing as guidelines often change and search engines are still working to better understand Flash
  • #3 is primarily about on-page text and metadata

In the future, I see both of these differences becoming less and less relevant as search engines becoming more attuned to crawling and classifying multimedia content.  In the end, video SEO, much like traditional SEO, will be about creating great content, and publishing that content according to publishing best practices.

訳はご自分で。

Google については、上記の記述は全て正しいといえるだろう。

ただ、 Woopie を使っていて、しかも恣意的に自社のGYAOのコンテンツやパートナー企業の動画を上位表示させる Yahoo! Japan では(特に後半の記述は)全くそうはならない可能性は高いことは心に留めておく必要はあり。
comScore の調査より
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2476

アメリカ国内では、Yahoo! で検索される回数より、Youtube で検索される回数が多くなっているらしい。アメリカ国内でのYahoo! の凋落ぶりはかねてから報道されるところではあるものの、それでもこのデータはショッキングなデータ。

当然ながら、Yahoo! で検索する目的と Youtbe で検索する目的はかなり違うだろう。Yahoo! や Google での検索に比べて、Youtube での検索はよりエンターテイメントコンテンツを求めている人たちの検索になる。

しかし、これまで「動画サイト内で検索されること」がエンターテイメント的すぎ、数も少なかったために軽視されてきた、という状況も少しずつ変わってくるのではないかと思う。何といっても検索される回数が無視できない量になりつつあるのだから。

Youtube の様々なページにコンテンツマッチ広告を掲載することについては(違法コンテンツや不適切なコンテンツを助長することにもつながるため)特に大企業などでは非常に消極的と言われているが、検索との一致であれば広告も出しやすくなる。

海外ではAOL やMicrosoft なども巻き返しを狙っているので、Youtube(Google) 自体が動画検索(エンターテイメント検索)で覇権をとれるかはわからないが、明らかに需要は上がりつつある。

VSEO のようなことをやっていると、案外日の目を見る日も近いのかもと淡く期待。
先週、このドメインのタイトルタグに「VSEO」の単語を追加してみた。

ページのタイトルタグの中身を変えてみる

2ヶ月くらいかけて、2,3ページ目に来てくれればくらいに思い、大した期待もしていなかったが、今日 Yahoo! で「VSEO」と入れて検索してみたところ、なんと1番上に来ていてビックリ。確かにマイナーすぎる言葉ではあるのだが。

最近のYahoo!は、1週間でタイトルなども反映されて順位づけされるようになっているのか。

これから揺り戻しで、一気に下がるのかもしれないが、これで私もVSEOの第一人者の一人ということで(笑)とりあえず証拠のスナップショット。
VSEO_yahoo_result.JPG

Tech Cruch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20080930youtube-hot-spots-shows-publishers-when-their-viewers-jump-ship/

これは VSEO には必要な機能。日本語版ではまだ実装されていないようだが・・・
実装されたらさっそく使いたい機能である。

VSEO という言葉

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海外のSEOのブログなどを巡回していて、動画を利用したSEO のことを調べていたら、向こうでは

Video SEO => VSEO

というらしい。

ということで、さっそくVSEO はマイナーな言葉だし、SEO 対策でもしておくか、と思って何気なく「VSEO」で検索してみたところ、先日セミナーをさせていただいた、セミナーチャンネルの鈴木様やセミナーを受講された方々がさっそく上位にぞろぞろ出てきていて、びっくり。

さっそく動かれるところは、さすがです。

私ものんびりせず、気合いで対応していこうと思います。

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