動画配信・DRM・VSEO・動画マーケティングで「ソフトバンク」と一致するもの



IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/04/news113.html

 ソフトバンクと米Ustreamが出資するUstream Asiaは11月4日、Android搭載スマートフォンで3D動画を視聴できる視聴アプリを12月上旬以降にリリースすると発表した。

需要があるのかな?
Nikkei Trendy の記事
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032360/?ST=life&P=1

 さらに「ライブ中継の有料配信も検討中。既に米国では試験的に行われており、近く実現したい」というワーナーらの声もあり、直接日本で課金できるシステムの開発も進めている。「例えば5000人の動員を見込んだライブを開くとき、その地域に4000人収容と6000人収容の会場しかなければ、空席覚悟で6000人の会場を選ばざるをえないこともある。その点、有料配信という選択肢があれば、4000人の会場を埋めつつ、1000人をUSTに誘導できるはず」(中川氏)。

有料Liveの仕組みはパリーグライブ等をやっているので、ソフトバンクはすでに持っている(しかもP2P型で遅延は発生しやすいものの、広範囲の配信性能は高い)気もするが、世界的な(と煽っている)ブランドで無料、有料を分けて顧客を集めるというやり方はやはり賢いやりかたなのかも。

米国では、比較的認知度はあるもののあくまで2番手のサービスにすぎないので、日本でどう動くかには注目。ソフトバンクのおかげで、また理屈では説明しにくい日本的な不可解なマーケットになりそうな気はする。
Mycom ジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/14/058/?rt=na

ソフトバンクBBは、SoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)より、パソコンで簡単にUstreamによる動画配信をはじめられる「Ustream スターターキット」を7月29日より発売する。価格はオープン。

無料ライブが、こういった積極的な試みで定着するかは注目。
AV Watch の記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100329_357717.html

 ソフトバンクモバイルは28日、同社初となるAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire」を同日のイベント「ソフトバンクオープンDAY」て発表した。カラーはブラウン。4月上旬より予約受付を開始する。

メモ。
RBB Today の記事。
http://www.rbbtoday.com/news/20100328/66662.html

 Ustreamのインターネットライブ動画配信サービスを利用し、トークショーや発表会、企画イベントなどライブ動画を配信する。また、同スタジオでは審査が通ればスタジオを自由に使うとができるという。5月10日に開設予定の「USTREAMスタジオ 渋谷」ではトーク番組やセミナーなどを中継できるスペースと配信機材を無料で提供する。さらに、6月1日にはシダックス・コミュニティー株式会社が運営するレストランカラオケ 渋谷シダックスビレッジクラブに、実験的に「シダックスUSTREAMルーム(仮称)」を開設予定。カラオケのルーム内にWi-Fi通信設備を設置し、ルーム内で家族や友人と気軽にUstreamを楽しめる施設にする予定だ。

動きが早い。
IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/18/news020.html

 「日本語化決定。5月迄に実現させます」――ソフトバンクの孫正義社長が2月17日、動画のライブ配信サービス「Ustream」の日本語化をTwitter上で約束した

Ustream はインターフェースの問題だけでなく、現状は配信性能の上限などに問題がある模様。日本語化よりもそちらで今後は苦労すると思われる。
ソフトバンクが Ustream の株主になったことによって、「日本の」Web界隈ではさらに Ustream が盛り上がりを見せている模様。 ただ、

「世界的な視野で見ると、個人のLiveサービスで、トップを走っているのは Justin.tv といわれていて、Ustream は同種サービスの中では2番手のはず」

と思って Google Trends を再度調べてみたが、やはり Justin.tv のほうが広く利用されているとの結果を返している。Google Trends のデータがどれほど信頼性が高いかには疑問符はつくものの、おおよその傾向は外していないはずである。


Justin.tv  が Ustream を抑えてトップに立っているのは技術的な配信性能によるところが大きく、Ustream などほかのサービスよりも快適に Live配信が視聴可能なためである。こちらの記事で紹介されたような Justin の地道な努力が花を咲かせようとしている、といえそう。

しかし、ここで不可解なことに、上記 Google Trends をみると世界中で唯一、日本では Ustream のほうがJustin よりも利用されている国となっている。(Region 参照) 

何というか、これが日本の市場としての不思議なところ。

おそらく、日本国内の twitter などでのプレゼンスが高い人などが「アメリカでは Ustream だ!!」 みたいに煽ったおかげで、日本で一番有名でかつ利用されるLive 配信サービスとなっているのだろう。確かに、オバマ政権誕生のころには Ustream が非常に話題にはなったが、その後はそれほどでもなくなっている。

Live 配信では、同時にたくさんの人がアクセスすることになるので、その配信が安定して大規模に配信できるかというところが、成功のカギになる。現状のニッチな人々やアーリーアダプターに配信している分には大丈夫だと思うが、一般ユーザーへとプレゼンスが上がって、ユーザーのアクセスが集中した時に、現状の Ustream では問題が頻発する可能性は高くなるだろう。

また、Liveでは以下のような問題も起こる可能性も出てくる。

ソフトバンクがこのサービスで、どのように舵を取っていくかには、大いに注目。

Yahoo! 知恵袋などの杜撰なチェック体制を見ていると、かなり大変な気はするけれど・・・

IT Pro の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100201/344052/

巨大なテレビ局でも、ネットで自社のコンテンツを売るためには、別の集客力のあるサイトに頼る必要がある、ということ。これから、コンテンツの価格もどんどん下がることになるだろう。
IT Pro の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091221/342469/?ST=network

新しく開始するライブ配信サービスは,GMOデジタルコンテンツ流通が持つDRM/課金システムに,ソフトバンクグループのTVバンクが持つ P2P(Peer to Peer)技術を用いた動画配信技術「BBブロードキャスト」を組み合わせて実現した。BBブロードキャストは過去に,768kbpsの動画配信で7万 9227人の同時接続数で運用した実績があるという。
この組み合わせであれば技術的には手堅い組み合わせ。

1日150万をペイするためには最低1500人が1000円払ってもよいと思えるコンテンツを集めなければならないが、そのクラスのコンテンツがどれほどあるかは?

成功事例を増やしてほしい。
ソフトバンク ビジネス+IT の記事
http://www.sbbit.jp/news/10463/

メモ。ストレージも安くなった。

Nikkei IT Pro の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081003/316127/

ソフトバンクグループのTVバンク(本社:東京都港区,社長:孫正義氏)は2008年10月3日,多人数同時動画配信システム「BBブロードキャス ト」を用いて10月1日にライブ配信した「Yahoo!動画」におけるプロ野球「パ・リーグ 熱球ライブ!」の「オリックス・バファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス」で,過去最多の同時視聴者数と総視聴者数を記録したと発表した。同時視聴者は6万8689人,総視聴者は15万7244人であ る。これまでの最多記録は,2006年10月11日のプレーオフ第2ステージ第1戦「北海道日本ハムファイターズ vs 福岡ソフトバンクホークス」で記録した同時視聴者数4万8545人,総視聴者数9万1585人だった(発表資料)。

 TVバンクは,高画質映像コンテンツの配信で,多人数同時動画配信システム「BBブロードキャスト」を採用している。オーバーレイマルチキャストと呼ば れる「P2P」(ピア・ツー・ピア)技術を基本とし,各ユーザーのパソコンが他のパソコンとつながり,サーバーから送信されたデータを次々と相互に転送し 合うことで,ネットワークへの負荷を分散しながら特定の多人数に同時に高画質の動画コンテンツを配信している。

同時視聴者が6万人を超えるというのはやはりすごい。
これだけの規模でしっかり配信した実績は世界的にもあまり例はないはず。

魅力的なコンテンツがあれば、アクセスをしにくる人の潜在的な土壌が日本ではすでにあるということ。

これからこういった発表がさらに増えてくれば業界も盛り上がる。
Impress Watch
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23214.html
Yahoo! JAPANを運営するヤフーとニコニコ動画を運営するニワンゴは、Yahoo! JAPANの「Yahoo!動画 パ・リーグ 熱球ライブ!」で9月24日に配信する試合を、ニコニコ動画でも配信すると発表した。

 今回の配信は、プロ野球のネット中継をコメント付きで楽しむという試みを2社が実験的に行うもの。9月24日に配信する福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズの試合を、ニコニコ動画の「ニコニコ生放送」の機能を利用して配信する。

 試合は18時に開始予定で、配信開始時刻は17時45分を予定。先着1万名までがニコニコ生放送に参加し、コメント付きで試合映像を視聴できる。
西武ファンの自分としては、おおむねYahoo!動画のクオリティには満足しているので、あまり関心はないか。
球場に行ったときに耳にする、心ない野次や知ったかぶり評論が、いちいち目の前に表示されると思うと見る気もしない。

InternetWatch の記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/01/20460.html

 に・よん・なな・みゅーじっくは、音楽配信サイト「mF247」を8月31日に休止すると発表した。既に新規アーティストの登録は7月31日をもって終了している。モバイル向けのサービスについては、ソフトバンクモバイルとau向けのサービスは8月31日に、NTTドコモ向けのサービスは9月30日に終了する。

 mF247は、アーティストがプロモーションのために楽曲を登録し、DRMフリーの楽曲配信などが行えるサービス。元ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役社長の丸山茂雄氏が、インディーズを中心とした新たな音楽配信のスタイルを目指して2005年8月にサービスを立ち上げ、 2005年12月から正式サービスとして提供してきた。

 mF247ではサービス休止にあたり特設コンテンツを開設し、第1弾の企画として丸山氏のコメントを掲載している。丸山氏は休止の理由について「最近の状況を見れば『mF247』は設立の使命は果たしたと考えていいと思います」と説明し、「インターネットと音楽の関係は何がベストなのかは、まだ『答』は出ていませんが、少しずつ見えてきているような気がします」とコメントしている。

3年前とはだいぶインフラの状況も違うので、このタイミングでやめるのは妥当な判断。

マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/11/009/

ヤフーは10日、iPhone / iPod touchに対応した「Yahoo! Japan」サービスを開始した。11日にソフトバンクモバイルから発売される携帯電話「iPhone 3G」にあわせたリニューアルで、豊富なサービスをiPhone / iPod touchに最適化した形で提供する。

10日以降、iPhone 3Gを含むiPhone、およびiPod touchで「Yahoo! Japan」にアクセスすると、両端末に最適化されたデザインで画面が表示される。iPhone / iPod touchから利用しやすいよう、各種サービスへのリンクはアイコンの形で表示されるほか、文字サイズもカスタマイズされている。iPhone / iPod touchに内蔵された加速度センサーにも対応、端末の向きにより画面も縦 / 横へ自動的に回転する。

動画配信サービス「Yahoo!動画」についても、iPhone / iPod touch対応を実施。PC版ではWindows Media Video方式を採用するが、iPhone / iPod touchでアクセスすると、QuickTime形式の動画を再生できる。Webメールサービスの「Yahoo!メール」、オークションサービスの「Yahoo!オークション」など、同社が提供する人気サービスもiPhone / iPod touchに最適化されている。ヤフーでは、100以上あるサービスを順次iPhone / iPod touchに対応させる予定。

日本国内に関しては、携帯のキャリアがPC最大のポータルを持っているということが、非常に特殊な動きになっている。

今回の iPhone の発売でも、携帯電話に向けて提供される機能が、携帯キャリアの仕様や利用する機器に大きく依存する状況は本質的に変わっていない(かえられない)のが残念。

Internet Watch の記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/24/20049.html

 IP技術を利用した動画配信サービス「IPTV」に関して、仕様を共通化することで普及・促進を目指す「有限責任中間法人IPTVフォーラム」が、通信事業者や家電メーカー、放送事業者などの参加により発足した。仕様の標準化により、同じ機器で異なる通信事業者のIPTVサービスを利用できるようにすることを目的としており、IPTVフォーラムでは最初の標準仕様を8月末をめどに策定する。

 IPTVフォーラムはこれまで、民間協議会「次世代ブロードバンドコンテンツ流通フォーラム」に設置されたフォーラムとして、2006年から IPTVの技術検討を重ねてきた。IPTVフォーラムでは、最初の標準仕様が策定される見通しとなったことなどから、フォーラムを有限責任中間法人に移行。IPTVサービスの仕様維持団体として、恒久的、継続的な技術およびサービスの基盤を整えるとしている。

 IPTVフォーラムには発足時のメンバーとして、通信事業者4社(NTT、NTTぷらら、KDDI、ソフトバンクBB)、家電メーカー5社(シャープ、ソニー、東芝、日立製作所、松下電器産業)、放送事業者6社(NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)などが参加。理事長は、慶應義塾大学の村井純教授が務める。

 IPTVフォーラムでは今後、8月末をめどに最初の標準仕様(バージョン1.0)を策定する。IPTVフォーラムで技術委員会の主査を務めるフジテレビの関??行氏は、標準仕様について「市販されている端末で、どの通信事業者のサービスでも使えるようにというのがコンセプト」と説明。仕様には、 VODサービスやダウンロード型サービス、IP放送やIP再送信サービスなどが含まれ、標準仕様に基づいた機器であれば、同一の機器で異なる通信事業者の IPTVサービスが利用できるようにすることを目指す。

 また、「アクトビラ」やNTTの「ひかりTV」など、既に提供されている動画配信サービスについては、これを包含するような形での仕様になると説明。ITU-Tなどでの国際標準化の動きとも歩調を合わせていき、IPTVフォーラムの標準仕様についてはWebなどで誰でも見られる形で公開していくとした。

メモ。

AV Watch の記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080611/anpan.htm

 株式会社フレーベル館株式会社トムス・エンタテインメント日本テレビ放送網株式会社3社は、「それいけ! アンパンマン」の動画配信やゲーム化など、デジタルメディアへの展開を推進するため、有限責任事業組合「アンパンマンデジタルLLP」(APDLLP)を設立することで合意した。

 APDLLPでは、アンパンマンに関する企画、立案、実施、運営までを統一的、かつ一元的に推進。モバイルサイトやWebサイトでの展開や、動画配信、電子書籍、ゲーム、eコマースなど、今後各デジタル分野での事業拡大を目指している。

 第1弾展開として、6月23日にドコモ向けのアンパンマンモバイルサイトをリニューアル。6月26日にはau、7月1日にはソフトバンクモバイル向けページもリニューアル。さらに、7月1日にはポータルサイトも立ち上げる。将来的にはバーチャルミュージアム/ショッピングモールなどを盛り込み“遊び” と“生活”を提供するという。

 テレビアニメシリーズの「それいけ! アンパンマン」は、'88年の放送開始以来、2008年5月23日には940話、2009年には1,000話を迎える長寿シリーズ。劇場用アニメも 2008年7月公開の作品で20作を数える。テレビ/劇場ともに20年の節目を迎えており、3社は今回のLLP設立により「さらなるアンパンマンのブランディングと市場創造の実現を図る」としている。

アニメのコンテンツがやはり強いが、日本のテレビ文化で長い時間をかけて伸びてきたものであるので、そういった意味ではコンテンツ業界もゼロから新しいコンテンツを作る仕組みというのは難しくなってくる。

Japan Internet .com の記事
http://japan.internet.com/research/20080501/1.html

 昨年秋に実施した「プロ野球の情報収集に関する調査」ではインターネットを利用したスポーツ番組の情報収集に焦点をあてて、利用実態を調査した。 前回の調査に引き続き、インターネットによる情報収集についての調査を行った。

インターネットコム株式会社株式会社マーシュが実施した「野球中継に関する調査」によると、インターネットを利用した野球中継の視聴者はインターネットを利用してプロ野球情報を集める人の半分弱であることがわかった。

調査対象は、全国在住の10代~70代の男女300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代14.7%、60代以上5.3%。

まず、回答者300人にプロ野球情報をインターネットで収集しているかどうか尋ねた。結果、野球情報を収集しているのは35.3%(106人)、していない人が64.7%(194人)となった。

次に、具体的にどのような情報をインターネットを用いて収集しているのか調査すると、もっとも多かったのは「試合日程や試合結果」で、プロ野球に関する情報をWebで収集している106人の97.2%(103人)が利用していることがわかった。続いて多かったのは、「選手/開催地/チームに関する情報」で 53.8%(57人)。あるいは、「観戦のための旅券・宿泊手続き」が18.0%、「音声による試合中継」と「ファン同士のコミュニケーション」がともに 16.0%(17人)などとなった。

さらに、野球中継をインターネット経由で利用しているかどうか調べるために、動画による試合の観戦を行っているか聞いた。この質問に「はい」と回答したのは、インターネットでプロ野球の情報を収集している人々の48.1%(51人)となった。半分弱の割合で動画でプロ野球を観戦している計算である。

では、具体的にどの動画配信サービスを利用しているのだろうか。聞いたところ、「Yahoo!]が動画中継を利用している人の76.5%(39人)、「GyaO」が23.5%(12人)、同じく「楽天」が23.5%(12人)となった。ほかには「ソフトバンク」15.7%(8人)などとなった。

ちなみに、動画を利用している人に接続している通信方式を尋ねると、「ADSL」が37.3%(19人)、「FTTH(光回線)」が52.9%(27人)などとなり、ブロードバンドでの利用が一般的であることがわかる。

また、文字によるプロ野球情報の収集はどうかというと、文字情報を利用しているのは、57.5%(61人)となった。具体的な媒体は「Yahoo!」 34%(48人)、「goo」11.5%(7人)、「infoseek」13.1%(8人)、「スポニチ」21.3%(13人)、「サンスポ」18.0%(11人)、「デイリースポーツ」18.0%(11人)、「各球団公式HP」39.3%(24人)となった。

加えて、インターネットを利用してプロ野球情報を収集している106人に収集している情報に満足しているかどうか尋ねたところ、「満足している」 34.0%(36人)、「やや満足してる」53.8%(57人)、や「やや不満」10.4%(11人)、「不満」1.9%(2人)との結果を得た。

最後にプロ野球期間中の試合開催でインターネット利用時間が増えるかどうか回答者全員に聞いた。回答は「増えると思う」25.0%(75人)、「減ると思う」4.0%(12人)、「変わらない」71.0%(213人)となった。

 

調査対象が野球ファンではないので、データ不足の感じはあるが、参考にはなるデータ。若干データも古いか。プロ野球に関してはYahoo! とうのインターネット系の企業の取り組みで、パリーグに関してはかなり使いやすさが増している印象。CSなどよりもかなり便利なので、こういった流れは加速するはず。

 

BBWatch の記事
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21684.html


 TAGGYは、タグ検索サイト「TAGGY」の携帯電話向けサービス「TAGGYモバイル」を4月21日より開始する。利用は無料。

 TAGGYモバイルは、動画検索に特化した携帯電話向けサービス。検索対象はYouTubeなどの動画共有サイト約50サイト、6,000万本 以上で、検索した動画は携帯電話向けのファイル形式に変換して再生できる。また、動画の冒頭約10秒間を視聴できる「チラ見せ機能」や、プレイリスト機 能、ユーザーの好みにあわせて自動的に動画を紹介するリコメンデーション機能なども用意する。

 対応キャリアは、NTTドコモ、au、ソフトバンクとなる。今後は、プレイリストの共有機能やコミュニティ機能などを追加するほか、ブログや画像などの検索にも対応する予定だ。
PCでもいえることだが、携帯では短尺のコンテンツが好まれるので、こういったサービスは化ける可能性はある。注目。
Nikkei Trendy Net の記事
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080305/1007714/

 電子決済サービスのフェイスは2008年3月4日、同社の視聴権利認証技術「Near Field Rights Management(NFRM)」が、フェリカネットワークス(本社:東京都品川区)の「おサイフケータイ」対応プラットフォームサービス「ピットモッ ト」に対応したと発表した。

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリアのおサイフケータイで、NFRM対応コンテンツの視聴権利情報を取得し、動画コン テンツを視聴できるようになる。コンテンツを選んで、ネット接続されたパソコンのフェリカポートにかざせば、パソコン画面上での視聴も可能。

 今後は今夏をめどにピットモットとNFRMの連携サービスの商用化を図る。電子チケットと動画配信サービスを連携させることで、コンサート・チケットとアーティストの特典映像を同時配信したり、映画作品と割引クーポンを同時配信したりするサービスが可能になるという。

 東京・有明の東京ビッグサイトで開催されたICカードとICタグの総合展「IC CARD WORLD 2008」(日本経済新聞社主催、会期:3月5日~7日)では、フェリカネットワークスのブースでデモンストレーションをしている。

メモ。
yomiuri online の記事
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080228nt0b.htm


 NTTは27日、光ファイバー回線を活用した次世代ネットワーク(NGN)サービス「フレッツ光ネクスト」を、3月31日に開始すると発表した。

 技術的には、現在の光回線サービスに比べて高画質の映像を観賞したり、より安全にネットショッピングを楽しんだりすることが可能になる。ただ、現時点では提供する映像ソフトなどが限られており、浸透には時間がかかりそうだ。(河野越男)

ソフト充実がカギ、浸透には時間も

 NGNの目玉は、ハイビジョンなどの高画質映像を視聴できる「通信速度保証サービス」だ。従来の光回線サービスの利用者は、ひかり電話(月額525円)に加入したうえで月額210円を支払えば、このサービスを受けられる。

 ハイビジョン品質のテレビ電話もNGNの特徴で、3分105円の通話料で提供する。ただ、従来の光回線サービスの利用者がNGNに移行する場合は数千円の工事費がかかる。

 NTTは、第1弾として首都圏と大阪の一部で3月31日にサービスを開始し、2008年中に政令指定都市や県庁所在地でも展開する。NTT東日本の小園文典常務は「NGNを使った動画配信サービスが普及すれば、光回線の契約率も上がる」と期待を示す。

 しかし、現状では、NGNの持ち味を生かせるだけの新サービスは打ち出せていない。

 NTTグループは従来、光回線を使い有料の映像配信サービスを行っているが、利用者は約30万人にとどまっている。

 グループ外企業の参加も含めて、サービスを、いかに充実させるかが普及のカギを握りそうだ。

 NGNでは地上デジタル放送も視聴できるが、すでにCATV最大手のジュピターテレコムは、無料で約690万世帯に地デジ放送を配信している。

 ライバルでは、KDDIが携帯と固定の電話網を統合した独自のNGN「ウルトラ3G」を検討しており、ソフトバンクもNTTの回線を借りて独自サービスを目指す。NTTが先行するメリットを生かせるかどうかは、不透明といえる。

ブロードバンド需要はもうかなり飽和気味なのではないかと思う。

BB Watch の記事
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21040.html

 TVバンクは、プロ野球パシフィック・リーグ(パ・リーグ)のオープン戦を2月25日から、公式戦を3月20日からYahoo! JAPANが運営する動画配信サービス「Yahoo!動画」にて配信する。視聴は無料。

 今回のパ・リーグ試合配信は、オープン戦では2月25日に開催される「福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ」を始めとして29試合を ライブ配信。また、公式戦も3月20日に開催される「福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス」「北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッ テマリーンズ」「埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ」を始めとして年間360試合をライブ配信する。いずれも、ライブ配信終了後はダイジェス ト映像を配信する。

 このほか、TVバンクではセ・パ交流戦72試合、パ・リーグクライマックスシリーズ5~8試合も配信する予定。オープン戦の配信に先駆けて、 パ・リーグ各球団のキャンプ映像も配信している。配信はストリーミング形式で、ファイル形式はWindows Media Video。ビットレートは384kbpsと768kbpsを用意。ライブ配信ではP2P技術ベースとした多人数動画同時配信システム「BBブロードキャ スト」を利用する。
いつの間にかP2Pで配信されてしまうというのはちょっと気持ち悪い気もするが、野球ファンにとってはありがたいこと。

P2Pの技術を用いているということを説明するために、特に大手では慎重な説明などが必要な気はする。いつの間にかインストールしてしまって、何かしら勝手にリソースが使われてしまうようでは怖い。

Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/softbank-rustic-canyon-put-35-million-into-dancejam/


新会社DanceJamは言うなれば「ダンス動画のYouTube」。また$3.5M(350万ドル)の投資が入り、調達額は計$4.5M(450万ドル)となった。

シリーズBラウンドの調達にはソフトバンク・キャピタル、Rustic Canyon Partnersはじめエンジェル投資家多数が参加。注:私もこのスタートアップの投資家のひとりだ。

この会社はM.C.ハマーとFlockのGeoffrey AroneとAnthony Young(ともにFlock共同ファウンダー)が創設した。今はプライベートベータだが間もなく一般公開となるはず。ユーザーは自分が踊ってるシーンを 撮った短い動画クリップをアップロードでき、それを見た他のユーザーが録画を評価。集計票はエリア別トップダンサーや種目別ダンサー(国内・世界)の表示 に活用する。

資金調達と一般公開に加え、同社では配信・マーケティングを支援するビジネス開発の契約も多数成立に漕ぎ着けたと話している。『Wired Magazine』がまとめた企業概要はこちら

特定分野専門動画投稿サイトがこれから伸びる分野であろう。

Fuji Sankei Business i の記事
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200711130041a.nwc
 ウォルト・ディズニー・ジャパンは12日、ソフトバンクモバイルの通信網を利用し、来春から携帯電話事業「ディズニー・モバイル」を開始すると発表した。同日、携帯電話事業参入の届け出を総務省に提出した。ディズニーのブランド力を活用し、個人を対象に市場を開拓したい考えだ。

 ディズニーはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる既存通信網を利用する手法を利用し、通話やインターネット接続サービスを提供する。携帯電話端末はソフトバンクと共同で開発。全国約2500のソフトバンクの販売店網で販売し、利用者はディズニーと契約を結ぶ。

 キャラクターを活用したデザイン性の高い端末や、アニメなどの独自の動画配信サービスで他社と差別化を図る。

 ディズニーは昨年、米国で同様の手法を使い携帯電話事業に参入した。ただ、動画配信サービスなどが普及していない米国では、利用者獲得で苦戦しており、今年12月にサービスを中止する予定だ。しかし、日本ではディズニーの人気が高いうえに、動画サービスも普及していることから参入の好機と判断した。

 ソフトバンクモバイルは契約者が約1700万件に到達。安価な通信体系を軸に急速にシェアを伸ばしているが、保有する電波帯にはまだ余裕があるため、回線を貸し出して有効利用を図る。

                   ◇

【用語解説】MVNO

 Mobile VirtualNetwork Operatorの略で仮想移動体通信事業者の意味。MVNOは、自らが通信設備を持たなくても携帯電話サービスが行えるため、多様な業種からでも参入できる利点がある。欧米では一般的な形態として普及している。英ヴァージングループのヴァージン・モバイルは成功事例として知られ、多くのユーザーを獲得している。

 

ディズニーの参入はインパクトの大きいニュース。米国で苦戦しているのはうなずけるが、日本でも苦戦となるとこういったビジネス携帯自体の成功の可能性自体が急速にしぼむ可能性もあるか。

CNET Japan の記事の引用
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20359803,00.htm

 ブロードメディアとアイ・ブロードキャストは10月29日、携帯電話向け動画配信ASPサービス「BMCDN mobile movie(仮)」の提供を決定したと発表した。2007年内は無償トライアルを実施し、本格的な導入は、2008年初頭を予定している。

 BMCDN mobile movieは、アイ・ブロードキャストの動画像変換サーバ「SnapVu・スナップビュー」を活用したASPサービス。プロモーションビデオ、映画予告編、 動画投稿サイトの動画などの動画ファイルに対応している。

 NTTドコモ、au、ソフトバンクを含む、3キャリアの動画対応携帯端末機種の約97%に対応し、PC向けに作成されたWMVファイルを、そのま ま携帯電話向けに配信可能。サイト運営者は、オリジナルの動画ファイルを1つ用意するだけで、リクエストがあった端末ごとに、ファイルフォーマットやサイ ズ、容量を自動で最適化し、配信することができる。

 ブロードメディアとアイ・ブロードキャストでは、これにより、各端末用に手作業で動画像を変換するコストや手間が大幅に削減さ、リッチなコンテンツでも低コストで安定的に配信できるとしている。

 なお、販売価格は、5000ダウンロードにつき、月額6万円からとなっている。

携帯向け動画配信についてはこれからなので、同様のサービスが現れると思われる。
まだ料金設定が高いかなというのが実感か。

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