動画配信・DRM・VSEO・動画マーケティングで「エンコーダー」と一致するもの



マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/20/005/index.html


HandBrakeプロジェクトは19日、オープンソースのMPEG-4エンコーダ「HandBrake 0.9.2」をリリースした。対応プラットフォームはWindows 2000/XP/VistaとLinux x86、Mac OS X 10.5 (Mac版はLeopard専用) の3種。それぞれGUI版とCLI版のバイナリパッケージが用意されるが、Linux向けにはCLI版のみ提供される。

今回のリリースでは、2月に配布が開始されたApple TVのアップデータ (AppleTV 2.0) に対応。MP4ファイルのオーディオトラックにAACとDolby Digital 5.1 (AC3)を含めてエンコードすることが可能になり、DVD品質を満たした映像 / 音楽を楽しめるようになった。AppleTVやiPhone / iPod touch用に最適化されたエンコードのプリセット値が用意されたほか、iPhone / iPod touchの最新ファームウェアにも対応するなど、Apple製デバイスのサポートが強化されている。

H.264/AVCエンコーダとして採用されているオープンソースソフトウェア「x264」を更新、2パスエンコード時にはTurboモードの指定 が可能になるなど、H.264/AVCエンコードのパフォーマンスも向上している。ほかにも、DVD読み込み時のエラーやチャプターマークの喪失といった 不具合の修正が行われている。

フリーのエンコーダーでメジャーな機器に最適化対応し始めているのはすばらしい。
Nikkei Trendy Net
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080219/1007206/


 携帯電話向けフルブラウザー「jigブラウザ」を開発している「jig.jp」(本社:東京都新宿区)は2008年2月18日、携帯電話向けの動画配信 プラットフォーム「jigムービーVer.3.2.0」を発売した。エンコーダーの購入のみで、オープンサイトでの商用利用が可能。販売価格は20万 7900円。

 「jigムービーVer.3.x」シリーズから大幅なバージョンアップを実施。連続エンコード(バッチエンコード)機能を搭載し、複数コンテンツ を一括・連続してエンコードする。配信する「jigムービー」のエンコードデータ容量も従来の約45%になり、動画配信コストを大幅に削減できるという。

 配信に必要な「コンテンツ定義ファイル」を設定しやすくしたほか、エンコード作業の簡便化のため「対話式モード」機能を搭載。付属している再生用「jigムービー」プレーヤーも、画面デザインをリニューアルした。

バッチエンコーダーは非常に重要な機能。価格もかなり手ごろなところか。
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