動画配信・DRM・VSEO・動画マーケティングで「justin」と一致するもの



Tech Insight の記事
http://japan.techinsight.jp/2010/02/szk1002080507.html

Stickam はなかなかプレゼンスが上がってきていない。"A winner takes all" の世界だけに、Justin.tv やUstream に割って入るために、もう少しプレゼンスを上げたいところか。
Cnet Japan の記事
http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20407916,00.htm

アンケートの結果、現時点では圧倒的に Ustream に軍配が。IT系の媒体にしては、意外な結果とも言えるか。

ただ、無料のライブサービスは、Justin.tv や Stickam などほかにもあるのだが・・・。
ソフトバンクが Ustream の株主になったことによって、「日本の」Web界隈ではさらに Ustream が盛り上がりを見せている模様。 ただ、

「世界的な視野で見ると、個人のLiveサービスで、トップを走っているのは Justin.tv といわれていて、Ustream は同種サービスの中では2番手のはず」

と思って Google Trends を再度調べてみたが、やはり Justin.tv のほうが広く利用されているとの結果を返している。Google Trends のデータがどれほど信頼性が高いかには疑問符はつくものの、おおよその傾向は外していないはずである。


Justin.tv  が Ustream を抑えてトップに立っているのは技術的な配信性能によるところが大きく、Ustream などほかのサービスよりも快適に Live配信が視聴可能なためである。こちらの記事で紹介されたような Justin の地道な努力が花を咲かせようとしている、といえそう。

しかし、ここで不可解なことに、上記 Google Trends をみると世界中で唯一、日本では Ustream のほうがJustin よりも利用されている国となっている。(Region 参照) 

何というか、これが日本の市場としての不思議なところ。

おそらく、日本国内の twitter などでのプレゼンスが高い人などが「アメリカでは Ustream だ!!」 みたいに煽ったおかげで、日本で一番有名でかつ利用されるLive 配信サービスとなっているのだろう。確かに、オバマ政権誕生のころには Ustream が非常に話題にはなったが、その後はそれほどでもなくなっている。

Live 配信では、同時にたくさんの人がアクセスすることになるので、その配信が安定して大規模に配信できるかというところが、成功のカギになる。現状のニッチな人々やアーリーアダプターに配信している分には大丈夫だと思うが、一般ユーザーへとプレゼンスが上がって、ユーザーのアクセスが集中した時に、現状の Ustream では問題が頻発する可能性は高くなるだろう。

また、Liveでは以下のような問題も起こる可能性も出てくる。

ソフトバンクがこのサービスで、どのように舵を取っていくかには、大いに注目。

Yahoo! 知恵袋などの杜撰なチェック体制を見ていると、かなり大変な気はするけれど・・・

IT Pro の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081216/321561/

 対話型の動画ストリーミング・サービスを提供する米Stickam.comは米国時間2008年12月15日,同社のアプリケーション・プログラミン グ・インタフェース「StickamAPI」のベータ版を公開した。ユーザーは,このAPIを使って自分のWebサイトまたはWebアプリケーションに同 社のライブ配信技術を組み込むことができる。

 StickamAPIを利用すれば,テレビ放送と同様のブロードキャスト配信や,グループまたは1対1のチャット・ルームといったライブ配信など の機能を迅速かつ容易にWebサイトに組み込むことができる。これにより訪問者の滞在時間が伸びるほか,ユーザー・インタラクションが向上し,売り上げの 向上が期待できるとしている。また,StickamAPIを活用すれば,帯域幅,サーバー・インフラ,Flash開発など,ライブ・ストリーミングに必要 とされる資源や知識,経費,時間を軽減できるとしている。

 StickamAPIは,パブリック・ベータ版として先着100人の登録開発者に無料で提供される。ベータ・テスト期間の終了後は,使った分だけ料金を支払う課金モデルで利用可能となる。

メモ。ライブは米国内では今年は相当に伸びたようだが、残念ながらStickam は少し取り残された印象か。

http://trends.google.com/websites?q=stickam.com%2Cjustin.tv%2Custream.tv&geo=all&date=all&sort=0

Justin.tv とUstream が少し抜けて出てきた印象。
IT Pro の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081110/318875/

 米Justin.tvのライブ・ビデオ配信サービス「Justin.tv」 で米国時間2008年11月6日,H.264形式ハイビジョン(HD)ビデオのストリーミング配信が行えるようになった。WindowsとMac OS Xの両環境で利用できる。まだH.264形式HDビデオの録画には対応していないが,近いうちに提供を開始する予定。

 Justin.tvサービスを利用すると,Webカメラなどで24時間365日撮影する映像を生放送のように無料でストリーミング配信できる。 Justin Kan氏が2006年10月にこのアイデアを考案し,2007年3月19日にサービス提供を開始した。現時点で登録ユーザー数は100万人を超えており, 月間ユニーク・ユーザー数は数百万人規模,月間ページ・ビュー(PV)数は数億PV規模という。

 同社はWebサイトにH.264形式HDビデオ・ストリーミング配信の操作ガイド(Windows用Mac OS X用)を掲載している。

米国内でのライブサービスについては justin.tv がかなり抜けて出てきている感じ。米国時間22日に Youtube でも何かしら発表があるとのうわさもあるので、これから数か月が Live の方向性を決めることになるのかもしれない。

Tech Crunch Japanse の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20081103yahoo-live-fades-out/

ライブビデオストリーミングは、未だに大流行のようで、Justin.tvUstreamQikMogulusFlixwagonといったスタートアップがひしめきあっている。

Yahooもこのハイプの波に乗り、2008年2月にY!Liveを立ち上げた。社内インキュベーターYahoo! Brickhouseの推進になる野心的プロジェクトだ。Yahoo Liveは、ユーザーに私生活をリアルタイム中継させることによって、問題を抱えるこの巨大インターネット企業の膨大なオンラインビデオ視聴者の有効活用をはかるはずだった。

しかしYahooのソフトウェアエンジニア、Keith Thornillがブログ記事を通じて、Y!Liveがアイディア段階より先に進むことなく、12月3日には実質的に中継を終了することをアナウンスした。Yahooは、サービスとの別れを記念して水曜日に市民集会を主催する。

ウェブでの人々の行動様式の変化を考えると、今もライブビデオには大きな可能性があるが、当然のことながら膨大な費用がかかり、スケーリングも難し い。同じビデオを何千、何万人ものユーザーに同時に届けることは、ビデオ共有サイトのように非同期的に配信するよりも、大きな帯域幅の費用を必要とする。 オンラインビデオ分野で圧倒的人気のYouTubeが、いずれライブビデオストリーミングの実験を始めるらしいという噂があるが、今のところ表面化しているものはない。

恐らく1年前のYahooであれば、もう様子をみてサービスを続けることができたのだろうが、現状を鑑みて、当分の間はあらゆる手段でコストを削減しようとしているのだろう。

このブログ記事にまだ誰もコメントを付けていないというのも、またこのサービスの人気のほどを如実に表している。ちなみに、これを書いている時点で48本のライブチャンネルを見ている人数はちょうど1379人だ。

傷口を広げるくらいならやめるのも早いほうが良い。google も始めるという噂はあるものの、実際にはYahoo! ライブなみにこけたら、Google のブランドイメージの低下は避けられないので、やはりどこかを買収することになるのではないか。インフラコストが高い現状で、すぐに飛びつく価値もないかも知れないが。

TechCrunch Japanse の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20080728big-media-gets-serious-about-livestreaming-gannett-invests-10-million-in-mogulus/

ライブストリーミングによるビデオサービスのMogulusは今日(7/28)、新しい資金調達ラウンドの実施を発表する予定だ。調達金額は明らかにされないようだが、われわれが聞いたところでは、$10M(1千万ドル)クラスになるという。しかしいちばん肝心な点は金額よりも、金の出し手だ。USATodayを始めとする多数のメディアを傘下に持つ$4B(40億ドル)の大企業、Gannettが今回の投資者だという。

Mogulusは、ライバルのUstreamJustin.tvと同様、誰でもカメラとコンピュータとインターネット接続環境さえあれば、ライブでビデオ動画をストリーミング公開できる。従来のテクノロジーと比べれば巨額のコストが節約ができる。(衛星アップリンク機能を備えた中継設備などいらない)。

MogulusはSarah Austinのような新参のビデオブロガーがほんのわずかな予算でライブビデオ番組を放映することを可能にしている。一方で、今やメインストリームのジャーナリズムもこのテクノロジーを利用し始めた。たとえば、去る5月、ヒラリー・クリントンの問題発言はMogulusを通じて全国のメディアに流された

Gannettはここに目を付けたのだと思う。Gannettの記者たちは世界中で事件が起きるたびにMogulusを使っていち早くビデオ動画を撮ってウェブから配信できるようになるだろう。

Mogulusは現在まで約$13M(1300万ドル) の資金を調達している。これは Ustreamとほぼ同額だ。しかし、いかにGannettが後ろ盾になることになってもMogulusにはサービスを拡張する上で無駄にできる時間などほとんどない。噂ではYouTubeは今年中にもライブビデオ機能をローンチするという。

日本では全く盛り上がっていないLiveビデオサービスだが、ここ1,2年はアメリカの業界的には盛り上がりを見せそう。今年抜けたところが、大きくリードする可能性が高いか。

Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20080721justintv-reaches-1-million-users/

初期のライブビデオストリーミングサイトの一つであるJustin.tvが、2007年3月のスタートから1年あまりで登録ユーザ数100万に達したと発表した。

Justin.TVには、StickamMogulusUstream.tvなど競争相手が多いが、いまだにこの世界で強力な存在感を誇示している(メディア上のスタントを多く起用することによってメディアからの注目を維持)。彼らの競合状態は、過去にも 何度か取り上げたことがある。

3月には、Justin.TVの発足一周年における成長ぶりを見た。その記事の中では、ユーザ数などの統計データを紹介したが、同じデータが今日ではこうなる:

1,721,868 作られたフレンドシップ
90,609   作られたチャネル
522,794  お気に入りチャネル
95,253   セーブされたビデオハイライト
26,167   生成されたプレイリスト
24,478   放送されたイベント
61,562   YouTubeにアップロードされたビデオクリップ
62,278   送られたTwitterメッセージ
16,294   送られたMySpaceブレテン
119     放送されアーカイブされたビデオの総時間(単位:年)

Justin.TVは3月以降爆発的に成長し、65万の新規ユーザを獲得、その間の新規ビデオの総時間はぴったり62年となった。

米国内でのLiveのサービスでは Justin が一歩抜けた状況ということが、引き続き報じられている。コンテンツがエンターテイメント的で面白いというだけでなく、技術的にも自前で配信サーバーを構築しているのが大きいと思われる。

TechCrunchの記事で、Youtubeが今年中にLiveをはじめるという噂が流れたが、その続報はまだ流れていない。もしかしたら、Google自前でゼロから作るのではなく、どこかの買収を考えているのかも。そうするとJustinは買収対象の最右翼か??

TechCrunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20080701ustreamtv-just-got-a-redesign-but-justintv-is-still-beating-its-pants-off/



ライブウェブビデオでトップの座を争うレースに勝つのは誰だ。Google Trendsのウェブサイト部門とcomScoreをざっと見たところ、この4か月でJustin.tvが集団から一歩抜け出たようだ。Google Trendsによると、Justin.tvは30万人のユニークビジターを毎日集めている。一方Sickam.comとUstream.tvはいずれも6万人程度だ。comScoreはビジター数を月単位で集計しているが、同じような分析結果を示しており、Justin.tvの全世界月間ユニーク数が190万、Stickamが86万、Ustream.tv79万、Mogulus44万だ。(下図参照)。

いずれも競合各社のメインページへのトラフィックを測っているだけであり、ウェブのどこかに埋め込まれたビデオを見ている人の数は含まれていない。しかし、条件は同じなので全体傾向を見る指標としては問題ないだろう。

少なくともUstream.tvは、追い付くためには何かを変える必要があることに気が付いている。今日、同社は新デザインのサイトを公開し、 DIYブロードキャスターという、ビデオにテキストとグラフィックを重ね合わせる機能と、自分のビデオを何人が見ているかを測る指標の改善版の提供を開始 した。また、視聴者が配信者を個別に購読できるようになった。同社によると、6月のサイト外を含めた総ユニーク視聴者数は1000万人だという。登録ユー ザー41万人のうち、10万人がアクティブで、日に1万~1万5000本のライブを配信している。有名どころのユーザーは、Johnny Knoxville、Dane Cook、James Blunt、The Plain White Ts、両大統領キャンペーンなど。 TechCrunchITの編集人Steve GillmorもNewsGang LiveショウでUstream.tvを使っている。

しかし、まさにそこに問題がありそうだ。果たして、Steve Gillmorが分割画面でTwitterについて妻と話しているうしろで、猫がソファによじのぼっているところ(実際に今起きている)を見るのと、Justin.tvでビキニ姿のフランス人カウガールを見るのとどちらがいいだろうか。Steveには気を悪くしないでほしい、Justin.tvのライブストリームの特集番組の方がUstream.tvよりも、若々しくて面白いというだけのことなので。

何かしら、ブレイクするためには、お行儀の良いことをやっていてはダメということか。

Internet Watch の記事
http://streamservice.xsrv.jp/mthome/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=5

  米Ustream.TVは1日、大幅なサイトリニューアルを発表した。視聴者向けのユーザーインターフェイスの大幅な改良、放送者向けの多くの新機能導入が含まれている。

 最も大きなユーザーインターフェイスの変更は、「Upcoming」ページが追加されたことだ。Ustream.TVは生中継の放送が大きな魅力だが、生中継であるがゆえに見逃してしまうことも多い。そこでUpcomingページを見ると、最も人気を集めそうなイベントをリストアップして表示してくれる。日付と時間を見ることで、生中継を見逃さずに済むようになるだろう。放送を中継したい人は、自分の「My Shows」メニューからイベントをスケジュール予約し、このUpcomingページに表示させることもできる。

 さらに「Announcement」ページが設けられ、Ustream.TVで開かれる大きなイベントや新機能など、Ustream.TVを利用する際に必要となる発表が表示されるようになった。この情報はRSSフィードで購読することもできる。

 また、ログイン画面から「My Feeds」を登録しておくことによって、自分が好きな放送者をフォローし、新しい中継が行われるたびに通知してもらうこともできる。

 放送者にとって大きな新機能として、テキストオーバーレイ機能が用意された。中継のFlash動画の上に、スクロールするテキストやハイパーリンクなどをかぶせて表示できる。また、中継の中にYouTube動画を挿入し、それにテキストをかぶせて表示することもできる。

 数週間後には、オーバーレイできるコンテンツとして、テキストだけではなく、画像、RSS、チャットにも対応すると発表している。

 このほか、「My Shows」ページの中の「Metrics」を見ることによって、放送したコンテンツのユニーク視聴者数、トータル視聴者数、平均視聴者数を表示できるようになった。これらの数値はメールしたり、エクスポートすることもできる。

 Ustream.TVでは、数週間後にさらに多くの新機能を発表するとしている。

ライブサービスにおいては Justin.tv がユーザー数で突き抜けたという報道があったが、今後しばらくは機能強化などでのリリースが続くと思われる。注目。

Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20080409qik-raises-3m-for-live-mobile-streaming/

今週始めの噂どおり、ライブモバイルビデオストリーミングサービスのQikが、Marc Benioff、Arjun Gupta、George Garricらによる$3M(300万ドル)のシリーズB資金調達ラウンドを完了した。

Qikではユーザーがカメラ付携帯からテレビやゲーム機、ウェブなどのさまざまなプラットホームにビデオをストリーム送信できる。現在は一部のNokia製電話機でしかQikを使用できないが、同社ではJava対応のスマートホン全機種をサポートする計画だ。

競合にはMogulusKyteがいる。 Qikはこれで合計$4M(400万ドル)を調達した。同社は最近Justin.tvとの提携によって、モバイル機能を利用したライフキャスティング[日常生活のライブ中継]サービスの提供を開始した。

米国内でのライブサービスでは、まだまだ景気のいい話(将来についての期待)が多いようだが、この流れはあまり日本には関係がないか・・・

TechCrunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/justintvs-birthday-stats%e2%80%9457-years-worth-of-video-and-counting/

ライブビデオのストリーミングサイトJustin.TVローンチしてからちょうど満一年になる。今や競争相手には事欠かない(Ustream、BlogTV、Kyte、Stickam、Mogulus、Yahoo Live、LiveVideo)。われわれの紹介記事はここにも。しかしJustin.TVはこの誕生したばかりのマーケットでしっかり存在を確保しているようだ。CEOのMichael Seibelは「Justin.tvには50年分以上のビデオがアーカイブされている。しかもこの30日で10年分のビデオがアップされる勢いだ」と述べた。

Justin.TVが発表したデータを以下に紹介する。過去1年分と過去30日分のデータがある。


過去1年分の統計

* 87,331,037 ページビュー
* 24,954,403 ユニーク訪問者s
* 57年分のビデオ・アーカイブ
* 28,106 延べチャンネル数
* 356,197 登録ユーザー数
* 73,754 ユーザー生成ビデオクリップ数

過去30日

* 21,409,755 ページビュー
* 5,963,775 ユニーク訪問者
* 11 ビデオ・アーカイブ
* 6,954  延べチャンネル数
* 73,534 登録ユーザー数s
* 26,500 ユーザー生成ビデオクリップ数

ピークの数字

* 3.6 Gbps ビデオ
* 32,000 同時視聴者数

アップデート:Justin.TVのグラフ。ページビュー、ユニーク、常連。(世界ベース)

justintv-graph.png

こちらはcomScoreのトラフィックの比較数字。(Justin.TVは赤い線)。こちらはだいぶ数字が違う。2月にはわずか29万3千のユニーク訪問者しか計上されていない。(Justin.TV側は600万と主張)。これはアメリカ国内だけの数字だが、comeScoreの世界ベースの数字ともだいたい同じ傾向でマッチする。デスティネーション・サイトとして他のサイトと比較した場合の大まかな傾向をつかむためにグラフをかかげた。(こちらはAlexaCompete)。どうやらUStream、BlogTVの上をいっているようだ。

justintv-chart.png

しかしKyte.TVやStickCamには及ばない。(しかしこれらのサイトの数字は信頼すべき統計とするには低すぎる。今の時点では真相は誰にもわからない)。

justintv-chart-2.png

Liveのサービスに関しては、これから先さらに競争があると思われるし、国際的なLiveをどうやるかなどによって、かなり様相も変わってくると思われる。

TechCrunch Japaneseの記事
http://jp.techcrunch.com/archives/justintv-teams-with-qik-for-live-mobile-streaming/

Justin.TVは今日(米国時間3/13)から、Qikとの提携によって、モバイル向けにライブストリーミングを開始する。

この新サービスによって、Justin.TVユーザーは、Qikのアカウントがなくても、コントロールパネルを通じてモバイルでストリーミングできるようになる。統合はシームレスに行われ、ビデオストリーム上の唯一の違いは、画面のどこかにQikのロゴが入ることだけ。

Qikは、招待制のアルファテストを開始して以来、急激に伸びてきた。一般登録を受け付けていないにもかかわらず、常連のユーザーは2000人を超え(ScobleとCalacanisも入っている)、毎週約20%の割合で増えている。Justin.TVの解説はほとんど不要だろうが、ライブストリーミングという分野を開拓し、超人気サービスへと成長してきた。

私は今日の発表に先立ち、Justin.TVのMichael SeibelとQikのBhaskar Royの2人と話をすることができた。Justin.TVはこの提携を、自社のユーザーに対する付加価値であり、ライバルとの差別化になると考えている。 QikのMogulusとの提携について聞いたところ、SeibelはJustin.TVはMobulusをライバルとは考えていないと語り、自分たちはウェブカムと、すぐに使えることとストリーム番組にフォーカスしているが、Mobulusは高画質のテレビ並みの製作にフォーカスしているという。Roy は、Qikは今回の提携を、自社のサービスをもっと多くのユーザーに届けるための一つの手段と捉え、テストフェーズが終り次第、Justin.TVとの提携がもたらす規模の拡大の準備はできていると語った。

ライブ関連と、携帯の発展は日本と世界では全く違う発展を見せている。常に状況を確認しておく必要あり。

Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/youcastr-live-podcasting-for-sports-fans/

header_logo.jpgMarv AlbertかJohn Maddenになろうと訓練中のあなたには、YouCastrがぴったりだ。このサイトは、ひっそりとしたベータテストから、正式ローンチしたばかり。スポーツ解説のためのUstreamJustin.tvの ようなものだ。このサイトでは誰でもライブ中継や試合の解説をストリーミング放送したり、アーカイブされたポッドキャストのあちこちにわめき声を入れたり できる。リスナーは、最新のスポーツゲームについての解説を聞いたり、ライブでチャットしたりコメントを残すことができる。出来のいいポッドキャストのサンプルはこちら

私はまだ、Joe Schmoがスーパーボウルを解説するのを聞くために、テレビの音量を下げる気にはなれないが、スポーツファンが言いたい放題わめいたものをアップロード して、あとで聞けるための場所には将来性がある。スポーツブロガーがニユースを解説したり、試合のライブブログまでやるための活気あふれるコミュニティーもすでにある。そんなブロガーなら、簡単に音声放送もできればいいと誰よりも思うだろう。YouCastrなら簡単だ。

Yahooのライブビデオ分野への参入や、Ustream買収の噂に よって、ライブビデオはにわかに注目を欲びている。YouCastrがスポーツに焦点を絞ったことは、他のライブ放送サイトにはない目的意識と一慣性を感 じさせるものだ。Justin.tvに行っても、そこで何を得られるか、いつもわかるとは限らないが、YouCastrなら必ず何かスポーツに関係あるも のをやっている。

YouCastrは、4人からなるチームによって昨年開発され、エンジェル投資家グループから、50万ドル程度の出資を受けている。

発想は面白いが、市場が小さいか。
Tech Crunch Japanese
http://jp.techcrunch.com/archives/microsoft-to-acquire-ustreamtv-for-50-million/

Ustream.tvがマイクロソフトと$50M(5000万ドル)の買収交渉の初期段階にある、とValleywagが伝えた。この投稿を公開する時点ではかなり早朝なので電話取材で確認できないが、追って詳しい情報が入り次第お伝えしよう。

Ustream.tvはライブ動画ストリーミング配信では、Justin.tvBlogtvMogulusと並んで、この分野の草分けのひとつ。

Ustream.tvでは動画番組をストリーム配信から投稿までトータルなパッケージで提供しており、ライブ番組・イベントをカバーする動画プロバイダとして信頼性も高い。

去る1月29日には共和党大会のストリーミングで提携を発表。これ以外にも共和党大統領候補マイク・ハカビー氏やチャック・ノリスの番組など各種イベントをカバーしているほか、Chris Pirilloなどメジャーリーグのライブ配信者の拠点も務めている。さらにバイラル展開でもUstream.tvはWalrus TVを破った

買収の噂が本当ならヤフー買収提案の最中ということでタイミング的には少し妙な気もするが、ValleywagはシリーズA交渉前の先制段階であり、成功すればマイクロソフトはもっと広い視聴者にSilverlightの威力を見せることができるだろう、と書いている。


1週間のうちに、米国内のLiveサービスでは様々な動きが起こっている。Microsoft がネット上のメディア企業として買収戦略を進めているということか?

Tech Crunch Japanse の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/yahoo-live-fails-to-scale/


ylive1.jpg
Yahooは、ライブストリーミングサービスYahoo Liveを今日(米国時間2/8)スタートした。主要インターネット企業としては、初めてJustin.tvBlogtvMogulusらのスタートアップに対抗してライブストリーミング分野に参入したが、結果は上の画面イメージでご覧のとおりだ。もしYahoo Liveの初日の成績をつけることになれば、文句なく「不可」だ。

ylive2.jpgYahooがライブストリーミングに参入するという発想は悪くない。この分野はビッグプレーヤーにとって理にかなった選択であり、Googleか近々同じようなサービスをYouTubeに載せるという噂が出て久しい。 技術的には決して最先端ではない。ライブビデオに必要なものは広い帯域と安定したサーバーで、これは小さな会社がすでにやっていることだ。Yahoo Liveの出来も悪くはないが、番組の録画機能のようにライバルにはあって当然の付加価値がない。だから動かすのは楽なはずなのだが、悲惨な落ち方をして しまった。

なお悪いのは、つかの間の動作時間中でも、ほとんどの番組で人数が集まっていなかったことだ。私が見た番組は150名だったし、 Kevin Roseも私がチャンネルを合わせた時にはたった80人だった。他のサイトの人気番組がいつも400~500人を集めていて、それでもコマ落ちすることが ないことを考えると、Yahooのサーバー負荷はライバルよりはるかに小さいはずだ。


Yahooがこういうものをスケーリングできないよう だと(いくら実験だと言い張ったところで、ライブサービスに違いはない)、かつてのオンライン世界最大のスターがどこまで落ちたのかがわかる。 Microsoftでもこれより悪くはないだろうから、むしろYahooを助けてくれるかもしれない。Microsoftがまずやるべきは、スケーリング を理解している賢いエンジニアを送り込むことだ。そうすれば、ひょっとしてYahoo Live Liveの将来は明るいかもしれない。:-)

Launch したライブサービスがグダグダだったという記事。ライブサービスは始めてやるときや、リニューアルの際にはたいていは落ちるもの。メジャーなプレイヤーがはじめることのほうの意義のほうが大きい。


Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/yahoo-launches-live-a-live-streaming-video-service/

MicrosoftのYahoo買収提案をめぐる今週の大騒ぎからして、Yahooの新製品発表が溢れんばかりの注目を浴びなかったのも驚くことではない。それにしても、Yahoo Liveがライブになったという情報が、Bradley Horowitzのブログ “Live is live” というたった3語のポストだけだったとは寂しい。(HorowitzはYahooのTechnology Development Groupのヘッド)
Yahoo Liveは、ウェブカムだけで自分のライブビデオを専用サイトにストリームできるというもの。彼らは「ライブビデオのプラットフォーム」と称している。
これはStickamJustin.tvUstream、それにBlogtvと いった既存のライブストリーミング・サービスと非常によく似ており、ユーザーはチャンネルを開設し、自分のウェブカムを認証して公衆向け放送を開始する。 一般の人はこれに立ち寄って視聴したり、ビデオや音声、文字チャットの中から選択してセッションに参加することもできる。
われわれも目下テスト中だが、いまのところサービスは不安定で、よく落ちる。また、機能的にも物足りないものがある。例えば、ビデオは再生できるようにアーカイブされておらず、ライブ放送されればそれで終わりだ。
ユー ザーは、自分のプロファイルを設定したり、ライブストリームの回数や視聴した人数、放送時間を記録したりすることができる。他のユーザーとのストリーミン グセッションでは、ユーザーと別に最大5人が同時にスクリーンに映し出され、中の一人がプレゼンターとなり、他の4人が参加している形になる。このセッ ションに付属するチャットルームには誰でも参加することができ、またセッションをウェブに埋め込んでおくこともできる。
いまのところ、Yahoo のこのサービスでは2人が働いているようで(一人は若い女性で、リクエストに応じて歌を歌ってくれる)、ありあわせのコンテンツを少し提供してサイトを開 設するのを助けてくれる。YahooはまたTwitterのアカウントを用意しており、誰がいつストリーミングするかをフォローできる。Yahoo Liveから情報を引き出してどこからでもアクセスできるようにしたい方へ。このAPIが利用できる。

アップデート:YahooのChad Dickersonは、安定性の問題について、こういうコメントで回答している。

Yahoo! の買収話で気づかなかったが、Live サービスを始めていたとのこと。いずれのサービスもそれほど話題にならないところを見ると、米国内でもそれほど需要の大きいサービスではない、ということか?


Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/ustreamtv-chosen-to-live-stream-the-republican-national-convention/

C-SPANを見られない人のために、共和党大会がウェブでライブ中継されることになり、ビデオストリーミング技術の公式プロバイダーにUstream.TVが選ばれた。(もちろん、他のJustin.TVBlog.tv、Mogulusなどのライブストリーミングサービスも、大会を取材するジャーナリストやブロガーが使うはずだ)。この発表は、たった今Ustream.TVで流されている。

ウェ ブでのライブストリーミングは、政党が自分のメッセージを余計な解説なしで有権者に届けるには良い方法だ。が、政治ブロガーも大いに喜ぶずだ。9月になれ ば、自宅でくつろぎながらテレビのスイッチを入れることなく共和党大会を見ることができる。Ustream.TVでは、演説を全部中継するほか、ライブイ ンタビューや、共和党役員とブロガーやジャーナリストとのウェブビデオチャットによる大会のリモート解説を予定している。大会から中継されたビデオはアー カイブされ、ブロガーや報道各社に公開されてウェブサイトに転載できる。

役員会にウェズリー・クラーク将軍が名を連ねるUstreamなら、民主党大会のライブストリーミングでもチャンスがあるかもしれない。

党大会の話とは言え、日米の技術の利用の仕方の違いを実感させられる。

TechCrunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/surprise-justintv-is-actually-a-real-technology-company/

justintvlogo.pngJustin.TVのライブビデオサイトがそれ相応のスキャンダルと戦略を伴って初めて登場したとき、既製のウェブカメラからのビデオを放送するためにウェブサイトをプログラムしているに過ぎないということを理解した人は少なかった。しかし実は、Justin.TVは実際の技術もいくつか開発してきていたのだ。スタート当初から、Justin.TVはサイトの全視聴者にビデオをストリーミングするための自社のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を構築している。また、同社によれば、期せずしてそれがお金の節約になっているのだという。

初めて立ち上げたとき、Justin.TVはネットワークの実行に既存のCDNを利用することを考えた。大規模なCDNの利用料は、ビデオの実行1 時間あたり最高$0.36(36セント)。Justin.TVはそれを0.75セントでできるシステムを開発した。最も最近のネットワークのアイテレーションはそれを0.25セントで行う。特に24時間放送のスタートアップにとっては、これらが積み重なり、かなりの節約となるのだ。

しかし、全ての企業が自社ネットワーク構築でお金を節約できるわけではない。Justin.TVの現在のシステムは製作期間が1年以上で、非常に手の込んだものとなっている。そのシステムは、自社サーバーのネットワーク上でコンテンツのストリーミングを開始することができる負荷分散システムからなり、ピーク時にはトラフィックをAmazonのS3とEC2サービスに送る。Adobeのソフトを使わずにこれを可能にするためには、どうしても徹底的にフラッシュサーバーをバラバラにし再構築しなければならず、そのためにこれほど時間がかかっているのだ。

Justin.TVはこの努力の全てが報われると期待している。パイプライン全体をコントロールするということは、より簡単に録画したビデオをアーカイブしたり、他のフォーマットにトランスコーディングしたりするなどの新しい機能を追加することが可能であるということを意味する。しかし、近いうちに CDNを第三者に貸し出すかどうかについての発表はない。

WebCam によるLive については、国内のサービスでも Adobe のメディアサーバーを使っているケースが多いはず。そういう意味では、PC側で利用するコンポーネントは Flash でサーバー側(CDN)が安価というのは強力な強みとなる。今後の動向に期待。

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