動画配信・DRM・VSEO・動画マーケティングでタグ「google」が付けられているもの



日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E1E2E2E0E58DE1E2E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E2

 グーグルは2010年8月30日、米メジャーリーグ(MLB)全試合の配信を開始した。YouTube上にMLB.JPチャンネルを開設。試合終了後36時間以内にノーカット映像を配信する。このほか、日本人選手のハイライトシーンや試合ごとのハイライト映像、1日の試合結果をまとめた動画も配信する。生中継は行わない。

 視聴のための料金は無料。ただし、視聴できるのはパソコンのみ。一般の携帯電話スマートフォンでの視聴には「契約上の理由で対応しない」。

日本でどれほど需要が大きいかはわからないが、Youtube & Google がマイナーなところから Yahoo! の外堀を埋め始めている感じはする。

日経新聞の記事

 市場調査会社の米DisplaySearch社は2010年8月18日,テレビ市場に関するイベントを開催した。この日の目玉は,米Google社YouTube/GoogleTV,Group ManagerのShalini Govil-Pai氏による「Google TV」に関する講演。 同氏は,以前からインターネットとテレビをつなぐ製品は市場に存在したと指摘しながら,「ついに(普及に向けて)コンテンツ,通信や機器を取り巻く環境,そして収益化という3つの要素がそろった」と主張した。

アメリカの話。日本では相当に苦しいはず。
Internet Watch の記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100708_379334.html

 佐藤氏は、Googleエディションにおける電子書籍の売上げの配分については、「少なくとも希望小売価格の50%以上は出版社の取り分にする」と明言した。また、書籍のページに表示される広告も同様に、売上げの50%以上は出版社の取り分にするという。

 また、日本でも年明けのサービス開始を目指して、電子書籍関連団体や著作権団体にもGoogleエディションについての情報提供をはじめており、大手を中心に、個別に話をしている出版社もたくさんあるという。

 佐藤氏は、「Googleエディションが提供できる見込みが立ってから、出版社からも売上げにつながるということで、ポジティブな反応をいただけるようになった」と述べ、「Googleブックスで非難を浴びていた昨年1年からすれば、今年は実のある話ができている」と実感を交えて手応えを述べた。

 日本では公衆送信権があるため、Googleブックスで書籍を電子化し、検索対象として一部を閲覧させる場合、そこから収益を得なくても、出版社は著者の許可を得る必要がある。

これは、業界的には大きな発表となるのかな。
Tech Crunch Japanese の記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20100603youtube-launches-campaign-toolkit-for-politicians/

YouTubeが次第に国政レベルないし地方レベルの双方において政治キャンペーン用の統合ツールを充実しつつある。またGoogleは他にもコミュニティレベルのタウンホールミーティングなどで利用できるGoogleツールの拡充を行いつつある。6月3日には、You Choose 2010 Campaign Toolkitの発表とGoogle Campaign Toolkitのアップグレードを発表した。

今度の参議院選挙が日本でも最初のネット選挙となるので、日本でどのような形で展開されるかも注目。
Cnet Japan の記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20414131,00.htm

 Mohan氏は、ディスプレイ広告事業へのアプローチとして、(1)売買システムの簡素化、(2)広告効果の測定、(3)エコシステムの開放――の3点を挙げている。

これは、メディアを持っている企業からすると非常にいい機能だと思う。
マイコミジャーナルの記事

Flashサポートについては、HTML5によるリッチでダイナミックなWebが形になりつつあるものの、Flashの機能に追いつくには「長くはかからないだろうが、1~2年は要する」という見通しをPichai氏は示した。現状ではFlashをサポートしなければ、ユーザーのWeb利用体験が損なわれるというのがGoogleの判断だ。また、「Flashは現在、(Webの)数多くの問題を解決しており、いくつかについては共存がソリューションになる。例えばセキュアなストリーミングやメディア広告などだ」と付け加えた。Googleは、Google I/Oで動画コーデックVP8のオープンソース化を発表し、YouTubeでWebM形式(VP8/Ogg Vobris/Matroska)を採用するとした。だがWebMとHTMLでYouTubeのフルサービスは提供できない。Flashが欠かせないのだ。「DRMと、オープンソースやオープン標準は根本的に矛盾する。機密を必要とするケースではFlashはすばらしいソリューションであり、videoタグは四苦八苦することになる」とUpson氏。

このあたりは今後大事な部分となりそう。
個人的にはAppleよりGoogleのほうが賢明な判断をしているように思える。
IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/21/news060.html

 ほかの大手企業の過去の実績から考えると、Google TVが確実に成功するとはとても言えない。

 幹部らは、過去の取り組みが失敗したのは、テレビ向けのWebを簡略化し、クローズドで他者の参加を受け付けず、ユーザーにWebかテレビかのどちらかを選ばせていたからだと話す。

 「50年前からある技術と新しい技術を融合させるのは、われわれ新技術の業界の人間が考えていたよりもずっと難しい」とGoogleのエリック・シュミットCEOはイベントに参加した開発者らに語った。

 Googleの技術者はGoogle TV搭載機をデモしたが、初めは起動させるのに苦労し、きまりの悪い思いをした。携帯電話の電波がテレビのリモコンに干渉していたため、聴衆に携帯電話の電源を切るよう頼まなければならなかった。これは、この種のデバイスの速度や帯域が限定される可能性を示唆している。

当分の間は苦労しそう。 
IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/21/news068.html

 米Googleは5月20日(現地時間)、ストリーミングサービスを手掛ける米Simplify Mediaを買収していたことを明らかにした。開催中の年次開発者会議「Google I/O」の基調講演で、エンジニアリング担当副社長のビック・ガンドトラ氏がAndroidに将来搭載する予定の機能の説明の際に言及した。

メモ
Internet Watch の記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100520_368218.html

 米Googleは19日、フリーでオープンなWeb動画フォーマット「WebM」を公開した。Googleが2009年に買収したOn2 TechnologiesのVP8ビデオコーデックをロイヤリティフリーでライセンスし、フォーマットのソースコードや仕様、エンコードツールを公開している。

Appleが問題?
IT Media News の記事
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/22/news013.html

 YouTubeのライブ動画配信への取り組みとしては、2009年10月にロックバンド「U2」のコンサートを無料配信するなど「実験している状況」(徳生氏)というが、長期的には提供を検討していると語った。

 「USTREAMに対抗するサービスを提供するのか」という記者団の質問に対しては、「対抗というよりも、ユーザーにどのようなバリューが提供できるかということ。ニーズがあればそういうことをやっていきたい」と話した。

Business Of Online Video 等の過去の論調では、Live配信はGoogleでやることではないんじゃないかという論評もあったが、一応ラボ等ではテストしてニーズを見極めているという感じだろうか?

ライブのCDNの配信性能が他社より良いものができればGoogleでもやることになるんだろうけど、そこまで本気でやるかな?コストが高すぎるので、あんまり可能性がなさそうな気がするが・・・
エンタープライズニュースの記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/06/news033.html

スウェーデンのPeople of LavaがAndroid 1.5搭載のインターネットテレビ「Scandinavia」を発表した。YouTubeやGoogle Mapsがプリインストールされており、無線キーボードで操作できる。


メモ。
マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/01/flash_html5/?rt=na

米ZDNetは、GoogleがChromeブラウザやOSプラットフォームにAdobe Flashをバンドル提供する計画があると関係者の話を報じている。「【レポート】新たな「シリコンバレーの戦い」に突入したAppleとGoogle」にもあるように、AppleとGoogleは強力なライバル関係にあることが示唆されているが、同じくAppleと対立が深まりつつあるAdobeがGoogleと手を組むことで、Apple包囲網を敷く形になる。敵の敵は味方ということだ。もし新たな追加情報がある場合は、追ってレポートしていく予定だ。
メモ。
最近の業界事情は目まぐるしいのでよくわからない。

AV Watch の記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100329_357717.html

 ソフトバンクモバイルは28日、同社初となるAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire」を同日のイベント「ソフトバンクオープンDAY」て発表した。カラーはブラウン。4月上旬より予約受付を開始する。

メモ。
IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/24/news027.html

 Xeroxは2月19日にデラウェアに米連邦地裁に提出した訴状で、GoogleのGoogle Maps、YouTube、AdSenseなどのWebサービス、Yahoo!のYahoo! Shoppingなどのツールなどが2001年に取得した特許を侵害していると主張している。

 Xeroxは損害賠償と、被告が今後同社の特許技術を使わないよう命じる差し止め命令を求めている。

 Xeroxの特許は、文書に関連する情報のクエリーを生成するシステムや、文書から取り出した情報をほかのデータを統合する手法などをカバーしていると訴状にはある。

メモ。
Internet Watch の記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100222_350565.html

 米Googleは19日、動画圧縮技術を保有する米On2 Technologiesの買収を完了したことを発表した。買収金額は1億2460万ドルで、On2の株主は投票によってこの買収に同意した。

これでYoutubeのコーデックが On2 のものに変わるようなことがあると、業界の流れも大きく変わるのかも。どのような形に変化するかは皆目見当もつかないが。
IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/08/news024.html
 IPv6は、現在主流のIPv4に置き換えられるとみられている次世代のインターネットプロトコル。現在主流のIPv4の未割り当てのアドレスは10%を切っており、枯渇目前と言われている。IPv6ではアドレスにIPv4の32ビットより格段に多い128ビットを採用しているため、膨大なアドレスの割り当てが可能だ。だが切り替えにはインフラや技術の変更が必要なことから、いまだ本格的な普及にはいたっていない。
Google はテクノロジープラットフォームベンダーとして、一歩も二歩も進んでいる。
マイコミ Journal の記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/04/009/?rt=na

Googleにとって頭が痛いのは、欧州市場を簡単に捨てられない点だ。例えば売上だけをみても、英国だけで現在の中国市場の売上の10倍ほどあり、今後の成長性という点を差し引いても、中国市場と違って無視できるレベルではないからだ。同様の問題はドイツなどでも提起されており、欧州各国は前述の個人プライバシーと著作権問題を盾に、法律で武装する形でGoogleへの圧力を強めている。

中国との問題とは、根本的に質の違う問題だけに、欧州各国でどのような動きが出てくるかは注目すべき。

Youtubeもそういった問題を抱えながらも、コンテンツIDの採用など確実に技術の改良を重ねているので、そのあたりの観察も重要。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/22/052/

メモ。TechCrunchで以前こんなことを言っていたが、その通りだったということか。


IT Media News の記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/19/news067.html

メモ。
アジアの企業はあまり対象になってなさそうか。
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