動画配信・DRM・VSEO・動画マーケティングでタグ「米国」が付けられているもの
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201009010930.html
米アマゾン (Amazon) が、一部のテレビ番組や映画をインターネット上で無制限に視聴できる有料サービスの実現に向け、ゼネラル・エレクトリック (General Electric) 傘下の NBCユニバーサル (NBC Universal) 、タイム・ワーナー (Timer Warner) 、バイアコム (Viacom) といった主要メディア各社と交渉を進めていると、Wall Street Journal など複数の媒体が伝えている。
新たなサービスの詳細については不明だが、年間79ドルで加入できる Amazon Prime の仕組みをそのまま利用し、同サービスの登録者に番組視聴サービスを提供するという案も出ているという。なお、同社はすでにダウンロード形式での動画販 売・レンタルは提供している。
日本でもそうだが、騒ぐ割にあまり市場が大きくない気がする。
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20419057,00.htm
メモ。
同じ内容だが、若干違う論調の記事。
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201008270957.html
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201008251245.html
米国時間24日付のBloombergの報道によれば、アップルはニューズコープ(News Corp.)傘下のFox、CBS、NBCユニバーサル(NBC Universal)、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)傘下のABCの各社との間で話し合いを進めているという。またWall Street Journalでは、アップルとディズニーがiTunes経由でのABCの番組配信に関して間もなく契約を結ぶことになりそうだと伝えている。
メモ。
日本とは全く違う動き。このあたりは、あまり日本への普及とは関係がなさそう。
http://japan.internet.com/developer/20100817/26.html
Friedman 氏によると、Flash は「素晴らしい技術」だが、ウェブへの発信時にコンテンツを別のアプリケーションに入れる必要があるため、Scribd に問題を引き起こすという。Friedman 氏は、「これは、ブラウザのなかにブラウザがあって機能が重複しているような問題だ。(この余分なレイヤは)粗悪なユーザーエクスペリエンスへとほぼ必然 的につながる。われわれは、ウェブ上のドキュメントを表示するのになぜ専用の読み込みアプリケーションが必要なのかと自問した。New York Times はブラウザ内で読む。これは何かを読むためのものなのだ」と語っている。このあたりは、重要な指摘のような気がする。米国では、Flash を使わない方向に進も所も多くなるのだろう。
日本では、大手のサイトでも動画サイトはWindowsMedia、リッチアプリケーションはFlashなどという状態がこれから先もかなり長くなりそうだが・・・
どちらが良いのかはよく分からない。
公式発表によると、作品に音声読上げ版などが提供されていない場合、それを阻害する電子書籍DRMを排除・迂回することは著作権違反にならないとしている。さらに、その目的/対象者もあえて明文化されていない。結果「音声読み上げを阻害する」電子書籍DRMなら、目的が何であれ、たいていのケースではクラック行為そのものについては合法扱いとなるようだ(注:違法コピー行為を合法としたものではない)。【hon.jp】
米オンライン動画配信サービスHuluは6月29日、従来の無料サービスに加え、月額9.99ドルの有料版を立ち上げた。
有料版「Hulu Plus」は無料版に機能を付加したもの。無料版ではテレビ番組を広告付きで視聴できるが、Plusではそれに加え、番組を一部ではなくフルシーズン視聴できる。「Xファイル」全9シーズンなど過去の番組も視聴可能だ。PCやMacだけでなく、Samsungのネット対応テレビ、iPad、iPhone 3GS、iPhone 4、第3世代iPod touchでもコンテンツを再生でき、画質は720pに対応。Hulu Plusはプレイステーション 3(PS3)にも移植予定という。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20414184,00.htm
米Yahoo、Facebook、eBayを含む4社は米国時間5月26日、ニューヨーク州南部地区米連邦地方裁判所に法廷助言要約を提出した。この裁判所で2007年3月、MTV Networksの親会社ViacomがGoogleに対して10億ドルの著作権侵害訴訟を起こしている。
http://blog.streamingmedia.com/the_business_of_online_vi/2010/01/roku-to-raise-30m-lower-prices-wants-to-go-public-next-year.html
Roku が今期に増資を行い、来年に株式公開を目指しているとのこと。この記事の筆者は消極的な論調。遠く日本から見ても、それほど堅牢なビジネスモデルがあるわけでもなさそうな気がするが。
YouTube内の「Citizentube」チャンネルで、米国東部時間1月27日午後9時より一般教書演説をライブ配信する。その間、視聴者から動画もしくはテキストで大統領への質問を投稿できる機能を開設する。その後数日間、視聴者は追加の質問を投稿するほか、他の視聴者が投じた質問への投票が行える。得票数の多かった質問の一部を、翌週、米大統領官邸(ホワイトハウス)で行う大統領インタビューで使う。インタビューの様子もCitizentubeで配信する。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100113youtube-vevo-overtake-myspace-music/
データをよく見てみると、Vevoへの訪問者のほとんどはVevo channelを運営しているYouTubeからのものとなっている。Vevoへの訪問者数3540万のうち、3260万(92%以上)がYouTubeからとなっている。つまりYouTubeがMySpace MusicをNo.1の座から引きずり落としているというわけだ。
これはYouTubeの影響力の巨大さを示すだけでなく、YouTubeにおいてもやはりプロフェッショナルコンテンツが人気を集めているということを示すものでもある。人を集めるメディアとしての威力がやはり Youtube のすごさ。
The biggest problem is that most Wii's are not connected to the Internet. While it is impossible to know exactly what percentage aren't connected, folks inside Nintendo have told me the figure is as high as 85%.
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100113/343142/
eMusicは定額制で、月額利用料11.99ドルのベーシック・プランの場合、24曲を購入することができる。シングル1曲あたりの平均購入価格は0.40~0.50ドルで、米AppleのiTunes Storeの約半額という。あらゆるジャンルにわたる750万曲以上の音楽カタログをかかえ、すべてデジタル著作権を外したDRMフリー形式で配信している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100107/342960/
米Warner Bros. Home Entertainment Groupと米Netflixは米国時間2010年1月6日、映画レンタル・サービスに関する提携強化を発表した。Netflixは、Warner Bros.の新作DVDおよびBlu-rayのレンタルを発売後28日間の猶予を置いてから開始する。一方、Warner Bros.はNetflixにより多くのDVDおよびBlu-rayをレンタル用に提供し、ストリーミング・サービス向けに供給するタイトルも拡大する。米国内では、Netflix は確実に広がりを見せている模様。
デジタルコンテンツの販売は、デジタルコンテンツだけで完結するのではなく物販と紐づけているところがカギか。
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/2833.html
米国でYoutube の次に見られれているサイト Hulu の動向は今年も注目。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405684,00.htm
YouTubeは、同サイトのユーザーがFacebook上で友人によって共有された動画を視聴できるようにすることで、「Facebook Connect」との連携をさらに推し進めている。
Youtube も今のところは英語圏での展開の話がメイン。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news024.html
Googleのコンテンツ提携担当副社長デビッド・ユン氏は取材に応え、今の広告モデルでは、テレビ番組を丸ごとYouYubeで配信することはしないと語った。
「長編コンテンツに関しては少々面白い賭に出る。すべてのコンテンツを広告モデルの下で提供するわけではない」とユン氏はReutersに語り、コンテンツパートナーは最適なモデルを選ぶことができると述べた。
YouTubeは現在、ユーザーが投稿する短いビデオが大半を占めているが、長編コンテンツのライセンス契約も熱心に進めている。